太陽光発電

太陽光発電システム

「資源を自ら生み出す取り組み」=「創エネ」の一環として、一般家庭にも広く導入され始めている「太陽光発電システム」。2050年に実現を目指す脱炭素社会へ向けた「地球温暖化対策・SDGs」の観点からも、その重要性がより評価されています。

これまでの太陽光発電

これまでの太陽光発電は、作った電気を売って得る「売電収入」を望めるものとして、特定の需要層へ導入されてきました。しかし、電気の買取価格(売電価格)が下降することから売電収入は激減し、電気を作って売るメリットが半減。それなら「自分で作った電気は自分で使おう」=電気の自給自足という動きが大きくなり、そのための設備が充実してきています。

売電価格の下降は、FIT(固定価格買取制度)の終了が深くかかわっています。 

>>FITとは?

電気の自給自足?

近年は太陽光発電パネルと一緒に蓄電池を設置し、発電した電気を貯めたり、放電して使用したりして「つくった電気を自分で使う」ということができるようになりました。使い方によっては電気を完全に自給自足で賄うことも可能になります。

平均的な家庭の電気使用量を例に、実際の運用方法を見てみましょう。就寝時の少ない値から朝につれて使用量は上昇を始め、特に夜19時以降にピークを迎える傾向があります。

電気の自給自足

上の図に「 つくった電気を自分で使う=自家消費モデル 」を当てはめてみましょう。

【自家消費モデル】

自家消費モデル
自家消費の図

このように、蓄電池と併用しながら「なるべく電気を買わない」運用方法が「自家消費モデル」です。
電気代が安くなるのはもちろん、電気の購入「量」に上乗せされる再エネ賦課金や、購入「金額」に上乗せされる消費税も抑えられます。

雨が続いたら?

こちらのご不安、みなさまからよくご質問頂きますが、ご安心ください。
太陽光発電の設備を設置する際、電力会社が売電・買電をできるようメーターを設置します。
電力が足りなくなった場合は従来と同様に電力会社からの供給を受けることができます。

車も蓄電池になる!?

車も蓄電池になる

太陽光発電と同じく注目されている電気自動車ですが、電気自動車は蓄電池としても使用可能。これを「V2H…Vehicle to Home」といい、必要な設備を整えることで車を電源としても使用できるようになります。
走行時にも、発電時にもCO2を排出することはないため、経済的負担を解消する上に環境保全にも貢献できます。

>>蓄電池についてはこちら

その他こんなメリットも

メリット

エコプランニングには、太陽光発電や蓄電池の仕組みから設置まで、専門の資格を持ったスタッフが常在しており、お客様へ実際の使用感をお伝えするため日頃から太陽光や蓄電池・電気自動車・V2Hの導入を行い、使用しています。
気になっていることがある、検討しているけどいまいち仕組みが分からない、など何でもお気軽にご相談ください。

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